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社員紹介

鈴木 由恵(会計補助スタッフ 年齢:35歳 勤続年数:4ヶ月)

Q1.応募したきっかけは何ですか?

下の子どもが幼稚園に入り、15時までの時間ができたのでパートを探していました。
子育て優先にできる勤務体制だという求人に魅力を感じて応募しました。

Q2.パート社員で会計補助スタッフとのことですが、どんなお仕事をされていますか?

社員・準社員の補助を行っています。具体的には、会計ソフトへの入力、決算作業の補助、年末調整や確定申告作業等です。社員・準社員が、
よりお客様に多くの時間を使えるように、サポートを行うのが仕事です。


Q3.職場はどんな雰囲気ですか?また、仕事に喜びややりがいを感じる時はどんな時ですか?

とにかく、子育てに対しての理解があると感じています。学校行事や急な発熱などで休みを取るときに、
快く送り出してくれる雰囲気を感じます。

お互いを助けあう風土があり、また、誰かの抜けた穴を、皆がさっと埋めることができるところに、
先輩方のスキルの高さを感じています。

仕事面では、結婚退職から8年間専業主婦をしていたので、
久しぶりの就業に強い不安感を感じていました。

しかし入社時には、二週間という長く手厚い研修を受け、
基本的な電話応対からお茶の出し方、仕事への取り組み方、
ホウレンソウの大切さなどを学ぶことができました。

そのおかけで、「自分にできるだろうか…」という気持ちが
「この事務所で頑張っていこう!」という前向きなものに変わりました。

Q4.今後の目標を教えてください。

新人として、業務を覚えることを第一に頑張っています。
今は先輩方に助けられているばかりですが、今後は皆を支えていけるように、
積極的に知識を身につけて成長していきたいと思います。

須谷 淑子(スタッフ 年齢:35歳 勤続年数:7ヶ月)

Q1.応募したきっかけは何ですか?

子供の幼稚園入園を機に、保育時間内で働ける仕事を探していました。
会計事務所での勤務経験はありませんでしたが、
ホームページで仕事内容を紹介してあってイメージがわいたので応募しました。

Q2.パート社員でスタッフとのことですが、どんなお仕事をされていますか?

各企業様のサポートをする、財務アドバイザーのサポートを行っています。
業務内容は事務所内での事前監査(データ入力)や決算書類作成などが主です。

お客様と財務アドバイザーの貴重な時間を有効に使っていただけるように、
事前にできるデータ入力や疑問点を探しアドバイザーに伝える仕事をしています。
周りのサポートがあるので、初めての業務でも安心して取り組みことができます。

Q3.職場はどんな雰囲気ですか?また、仕事に喜びややりがいを感じる時はどんな時ですか?

女性が多い職場ですので明るい雰囲気だと思います。
また皆が前向きで「私も将来ああなりたい」と尊敬できる人が多いです。

先輩スタッフは仕事だけでなく子育ての先輩でもあるので、
休憩時間に様々な話ができてリフレッシュできます。仕事の内容は難しいことも多いですが、
妻や母としてだけでなく、一社会人として周りから必要としてもらえることはやりがいを感じます。

妊娠・出産からのブランクがあることが心配でしたが、
入社時の研修がとても充実しているので嬉しかったです。

配属が決まってからの実務も、先輩社員に丁寧に教えていただけるのと
毎週の勉強会のおかげで前向きに努力していけます。

子供の学校行事や体調などでお休みをいただくことがありますが、
快く送り出してもらえるので感謝しています。

一人で抱え込まずに周りにヘルプを求められる環境は
所長をはじめ先輩方の築いた企業風土だと思うので、
私も周囲を助けられるように努力していきたいと思います。

Q4.今後の目標を教えてください。

一年目なので初めて取り組む仕事が多いですが、
一つ一つの仕事を丁寧に前向きに取り組むようにしています。
一日でも早く先輩スタッフのように周りに頼りにされる存在になりたいと思います。

西山 由佳(パートスタッフ 年齢:40歳 勤続年数:5年4ヶ月)

Q1.応募したきっかけは何ですか?

子供が小学生にあがり、自分が持っている資格を活かした仕事にもう一度チャレンジしたいと思ったからです。

Q2.パート社員で月次・決算業務の補助職とのことですが、どんなお仕事をされていますか?

社員の担当している顧問先の月次・決算業務の補助をすることが主です。また、入社して一年ほどした頃から自分の担当する顧問先を数件もち、監査も含め一連の業務を任されています。


Q3.職場はどんな雰囲気ですか?また、仕事に喜びややりがいを感じる時はどんな時ですか?

まず驚いたのは、子供の病気等でお休み頂くことがあっても誰一人小言をいう上司、同僚はいません。
そればかりか心配さえしてくださいます。

皆が子育てをしている(してきた)同じ環境ということで、【お互い様】という体制が当たり前に整っていることに感激しました。

だからこそ出社しているときは頑張れますし、仕事にも集中できます。
また、仕事を任せて貰えるため、きちんと仕上がったときの達成感は十分に得ることが出来ています。
とはいえ、任せっきりという訳ではなく、わからないことや不安に感じた際には
すぐに上司または同僚に相談できる体制も整っているので安心して業務に取り組むことが出来ています。

Q4.今後の目標を教えてください。

入社して五年たったということでより質の高い時間の使い方が求められていると思います。
なによりも正確性を重視し、広い視野で顧問先や同僚、後輩と接していくことが課題と思っております。

廣海 遼(財務アドバイザー 年齢:34歳 勤続年数:9年5ヶ月)

Q1.どういう思いを持って仕事をしていますか?

常にお客様の良きパートナーとして、経営の悩み、課題を一緒に考えることを大切にしています。
もともと、私は都内で飲食店向けに広告の営業をする仕事をしておりました。
当時は若く、知識も浅いこともあり、お客様から相談を受けたとしてもきちんと提案できておらず歯がゆさを感じていました。

ある日、いつものように営業でお客様のところに行った時に
提案後「会計事務所に相談してみて決めるよ」と色々打ち合わせている資料を見せてもらいました。

当時の自分は、売上や原価、利益などの基本的な会社の仕組みもピンときておらず
中身を見てもいまいち理解はできませんでしたが
会計事務所という仕事はお客さんの良きパートナーなんだなという印象を強く受けました。

転職を期に地元である浜松に戻ってきた時に、その思いが強く頭にあったため
業界は全く違いますが、チャレンジしてみたという気持ちでこの会社に入社することとなりました。
第一印象は、やはり会計事務所の人はお客さんからも頼りにされて色々な相談をされているなというもので
わからないながらもこの仕事で頑張っていきたいと思うようになりました。

それから約10年間、仕事を通じて自分自身も成長し
「経営のパートナー」でいることの大切さ、難しさなどを経験してきました。
その中で、常に大切にしているのは、自分たちの知っている知識を一方的に押し付けずに
丁寧に聞くことです。中小企業の課題は複雑で、時にご自分でも気づいていない時もあります。
そんな時は、お客様の話をよく聞き、理解した上で気づきになるようなことをアドバイスするように心がけています。

この仕事の一番のやりがいは、お客さんの表情が明るくやる気に満ちた顔に変えられることだと思います。
会議を始めるときは、悩んでいたり表情が暗かったりすることもあるのですが
会議が終わり方向性や行動計画が明確になった時の嬉しそうな顔をみているとこちらも元気をいただきます。

そして、これから先は、更に自身の能力に磨きを掛けて
中小企業の抱える課題を一緒に考えて解決していく力をつけていきたいと思います。
そして、SS総合会計で顧問させていただいているお客様たちと共に成長していきたいと考えております。 

Q2. あなたのキャリアビジョンは何ですか?

自分自身、代表の鈴木によって自身の仕事である
税務、経営について常に中小企業の「パートナー」でいることの重要性に気づかせてもらいました。
現代のように、不確実な状況下であればあるほど、一緒に考えその会社の未来について語れる人間が必要であると思います。
自分自身が、そういう人間になることはもちろんですが
これから入ってくる社員やスタッフさんにも自分たちの姿勢や
知識などをリーダーシップを発揮して伝えていけるようになりたいと考えています。 

鈴木成明(財務アドバイザー 年齢:28歳 勤続年数:1年7ヶ月)

Q1.どういう思いを持って仕事をしていますか?

私は結婚を機に故郷浜松に戻ってくることになり、ここSS総合会計と出会いました。
前職も税理士事務所に勤めていたため、そのままの流れで同じ業界の転職先を探しておりましたが
正直に言ってどうしてもこの仕事を続けたいかというとそうでもありませんでした。 

この仕事に対するやりがいや面白さは感じてはいたものの、どこか限界を感じていたからです。 

そんな時弊社代表に出会い、感銘を受けました。
自分が感じていた仕事の限界を大きく突き抜けている姿を見せてくれたからです。
その最たるものが経営会議・ビジョン戦略会議でした。
それまでは自分たちがお客様の経営を良くするために提供できるサービスは
せいぜい経営判断するための目安となるものを示す程度だと思っていましたが、全然違いました。 

本気でお客様と向き合い、一緒に考え、実行、検証を繰り返して経営課題をクリアしていく。
こんな話を聞いて、いつか自分も同じことが出来るようになりたいと思いました。
今はまだ力不足で出来ませんが、今の自分の役割を正しく理解し
それを全うすることが自分の目指すものに繋がると確信して、日々仕事に取り組んでいます。

山嵜 慶一郎(第2グループマネージャー・財務コンサルタント 年齢:48歳 勤続年数:21年)

Q1.どういう思いを持って仕事をしていますか?

仕事は必ず相手がいるものですが、その相手が喜んでくれる仕事をする。その1点です。
相手は顧問先の社長、経理の担当者はもちろん、社内にも代表・ 所長、
同じグループのメンバーやスタッフさん、仕事で関わる全員に向けて常に心掛けて取り組んでいます。
相手が喜んでくれているのかそうでないかは
その仕事が終わり報告した時の相手の表情ですぐに分かります。
例えば顧問先の社長であれば、興味を持って聴いてくれているか、納得ししてくれているかです。
税務の場合、社長が望んでいる方向性とは違う報告をしなければ行けない時もあります。
税法に従って正しい処理をしなければいけないからです。
そういう場合でも、丁寧に説明し社長のメリットとデメリットを伝え、
分かってもらえると結果喜んでもらえます。
喜んでもらった時、納得してもらった時の顔を見たくて仕事をしているようなものです。
そのために、日々ひとつひとつの仕事を誠意をもって取り組むことを心掛けています。 

Q2.得意分野は何ですか? 

正確な試算表が作れていない会社を、ビシっと経理体制を整え、
社長が経営判断できる月次決算書や分析資料を作れる仕組みに変えてあげることです。 

Q3.あなたのキャリアビジョンは何ですか? 

中小企業の経営者の立場となり、税務・財務のプロフェッショナルとして
顧問先の経営課題を解決できるようサポートしていきたいです。
特に若い経営者、2代目の経営者が未来のビジョンが明確でなかったり迷いがある時に
思いを聴き、あるべき未来に向けてどういう道筋で何をしていくかを共に考えて明確にし
経営者の方が自信を持って今を乗り切れるようサポートしていきたいと思います。

久野 修(第3グループマネージャー・財務コンサルタント 年齢:43歳 勤続年数:20年)

Q1.どういう思いを持って仕事をしていますか?

大学卒業と同時にただ『カッコイイ』というイメージだけで経営コンサルタントになるという野望を持ち
生まれ育った北海道を離れ静岡県浜松市の会計事務所へ入社。
しかし、そこで待っていたのは、
実に泥臭く地道で緻密でそれでいて熱い想いを持った中小企業経営者に会計事務所として寄り添う所長や諸先輩方の姿。
これこそが自分の目指していた本当の仕事なのだと認識させられました。
会計事務所としての役割に魅力に熱い想いが芽生え、同時にその仕事に対する責任を決意し
20年間様々な勉強や経験を積んできました。
お客様は従業員のいない個人事業者から従業員が100名を超える企業まで
社長の思い描いているビジョンや抱えている経営課題も様々ですが
人生すべてを背負った中小企業経営者の力となれるよう、日々研鑽しています。

入社当初は、税務・会計の基礎を学ぶと同時に数字の大切さを痛感し
以後、好不況の波の煽りを受けやすい製造業・建設業のお客様に携わることが多く
事業計画経営の導入、特に原価管理制度や部門管理の導入による赤字企業の業績改善などに取り組んで参りました。
最近においては、経営者とビジョンを共有し、達成の為の中期経営計画立案指導や課題解決の会議運営にも
少しずつ取り組めるようになりました。
また、改善したお客様や一緒に携わっていただいた金融機関様からのご紹介での案件も多く取り組めるようにもなり
この仕事の責任感や達成感・充実感を深く感じております。

これからも今まで培ってきた知識と経験、SS経営コンサルティンググループのサービスを活用し
経営者に寄り添うパートナーと成れる様、日々努力してまいります。

岩崎祐子(税理士 年齢:45歳 勤続年数:2年)

Q1.どういう思いを持って仕事をしていますか?

前職では、10年ほど上場会社や会社法適用会社の税務や会計をサポートさせていただいてきました。
担当会社の規模が大きく、特殊な税務を担当することが多かったため
今後は中小企業や事業主をサポートできるよう、法人税のみでなく資産税の税務も身につけていきたいです。

これまで、窓口は経理部長や課長であったので、経営者の方々と接する機会はほとんどありませんでした。

弊社で仕事をすることにより、経営者の方々を身近に感じられるようになり
何を重視して経営しているのかを意識するようになりました。

経営者の方々からも気軽に相談できる身近な税理士として、法人から個人まで
お客様のお役にたつことを目標として仕事をしています。

Q2.得意分野は何ですか?

これまで会社法適用会社の担当が多かったため、
法人税のなかでも、設備投資に関する税恩典や、研究開発減税や外国税額控除を得意分野としています。
また、経営力向上計画の策定もお任せください。

個人関係では、相続税や贈与税についても担当しております。

Q3.あなたのキャリアビジョンは何ですか?

相続税のスペシャリストとして、個人のみならず法人まで絡めた相続シミュレーション提案をし
さらにお客様のお困りごとを解決できる人材となることです。

現在、事業承継税制への対応を進めているところですので
経営者の方々に寄り添った提案ができるような税理士を目標としています。

紅林 誠(財務アドバイザー 年齢:34歳 勤続年数:5年6ヶ月)

Q1.どういう思いを持って仕事をしていますか? 

お客様の立場に立ってどうしたら喜ばれるか、どうしたら笑顔にできるかを常に考えて仕事をしています。
私は、もともと人の役に立ちたいという思いを持っており、
社会へ貢献する事ができる公認会計士を目指し、大学院で会計学を専攻し公認会計士試験に挑戦していました。
試験挑戦中に大学院の先輩会計士と交流をしている中で、社会貢献度は高い職業ではあるものの、
なかなか直接お客様に喜ばれることが少ないとの話を聞き、漠然と方向性が違うのかなと感じることになりました。
試験の断念をきっかけに、今まで学んできた会計知識を活かし人の役に立ち喜ばれる仕事をしようと、この会社に入社しました。

入社したての時は、お客様の表情を見る余裕もなく、目の前にある仕事をがむしゃらにこなすだけでした。
そんなある日、お客様より「あなたのおかげで、経理がうまくできるようになった」といっていただけたときには、
これが聞きたいがために頑張ってきたんだと感じました。 

Q2.得意分野は何ですか? 

本来、経理は会社の中で完結していくものです。
しかし、経理の知識不足、体制が弱い等が原因で経理がうまくいっていない会社があります。
中には、簿記の知識のない方が、経理を担当することになり適正な処理ができず悩んでいる方もいます。
私は、そのような会社の経理の正常化を得意としています。根気強く、優しく、丁寧にお教えします。 

Q3.あなたのキャリアビジョンは何ですか? 

税務・会計のプロフェッショナルとして、お客様に適切なアドバイスができるように日々努力しています。 

中川 剛(財務アドバイザー 年齢:45歳 勤続年数:18年5ヶ月)

Q1.どういう思いを持って仕事をしていますか?   

私は以前銀行に勤めており、その当時は資金需要のある顧客のために
融資等を経営者に提案していたのですが、営業である以上どうしても
数字にこだわる必要があり、次第に顧客のためというより数字のために
融資するようになっていった気がします。いわゆる自社の利益と顧客の
利益が相反するのではないかという懸念を抱いてしまったことがあります。

また、様々な提案をした時にも最終的には経営者から「税理士に相談してから決めるよ」
とよく言われたものでした。

それほど信頼感のある税理士という職業に興味を持ちかつ、
自分もそのような立場で頼りにされたいという思いで入社しました。
現在の弊社のコンテンツをみていただければ弊社の利益と顧問先の利益が
共存しており、やりがいを感じて仕事に臨んでおります。 

Q2.得意分野は何ですか?

金融全般です。前職の銀行勤務の経験、現在事務所内での保険業務
あとは趣味での証券取引で培った知識で資産運用から会計事務所
本来の業務である節税や資金繰りまで相談にのります。

並みのファイナンシャルプランナーには負けません!   

Q3.あなたのキャリアビジョンは何ですか?

仕事を通じて得られた知識や経験を「伝える」ことをしたいと思ってます。
その際思うことは、自分自身が講習を受けたりする時にせっかくなら
面白おかしく学びたい!という気持ちがあるので、ただ伝えるだけでなく是非話を聞きたい!
と思われるような伝え方のできるセミナー講師を目指していきたいと思います。

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