「未経験から、人生の節目に寄り添える仕事へ」

私は専門学校でウェディングビューティーを学び、新卒で「あかね」に入社しました。
もともとはウェディング業界を目指していましたが、アルバイトを通して現場の忙しさや働き方を知り、「長く続けられる仕事」を考えるようになりました。そんな中、授業で着物に触れたことをきっかけに、和装の世界に魅力を感じ、着物を専門に扱う会社を探し始めました。
「あかね」を知ったのは、専門学校の先生からの紹介です。
会社見学に来たとき、社長や上司、先輩スタッフの雰囲気がとてもアットホームで、自然体で話せる空気感が印象に残りました。
「ここなら安心して働けそう」と感じたことが、入社を決めた一番の理由です。
入社当初は、正直不安もありました。
接客にはある程度慣れていましたが、カメラにはまったく触れたことがなく、撮影に関しては完全な未経験でした。
でも、入社後はしっかりとした研修があり、最初の1か月ほどはカメラの基礎や撮影の流れを集中的に学びました。
外部講師による研修もあり、撮影時の基本設定やスタジオ撮影の考え方を一から教えてもらえたのは、とても心強かったです。
その後も、先輩や上司が撮影練習に付き合ってくれたり、実際の現場で少しずつアシスタントとして経験を積ませてもらったりと、段階的にステップアップできる環境が整っていました。
最初は「暗記」に近い形で覚えるところから始まり、今では自分なりにお客様の雰囲気に合わせて声かけやポージングを工夫できるようになりました。
現在は、衣裳のコーディネートだけでなく、スタジオ撮影にもメインで入ることが増えています。
自分が撮影した写真を、お客様がその場で選び、「すごく可愛い」「これにしてよかった」と喜んでくださる瞬間は、この仕事ならではのやりがいだと思います。
アルバムが完成してお渡ししたときの反応を見るのも、とても嬉しいです。
忙しい時期もありますが、スタッフ同士で声をかけ合いながら乗り越えています。社員だけでなく、お客様も含めてあたたかい雰囲気があるのが「あかね」の魅力です。これからは、どんなお客様にも安心して任せてもらえるような接客ができるよう、さらに成長していきたいと思っています。
カメラ未経験から、撮影と接客を任されるまで

私は専門学校でウェディングビューティーを学び、新卒で「あかね」に入社しました。
もともとブライダル業界に興味があり、「幸せな空間に関わる仕事がしたい」という気持ちが、この業界を目指したきっかけです。
実は学生時代にお客様として「あかね」を利用したことがあり、安心感があったことや、家から通いやすかったことも入社を決めた理由の一つでした。
衣裳の仕事に興味を持ったのは、専門学校でドレスや着物を学ぶ中で、「人に似合う衣装を考えること」が楽しいと感じたからです。
見た目の印象と選ぶ衣裳のギャップに驚いたり、「この子にはこれが似合いそう」と想像しながら提案したりする時間は、今でもとても楽しいと感じています。
入社して最初に大変だったのは、カメラと撮影の仕事でした。
正直、入社するまでカメラを触ったことはほとんどなく、最初はボタンの名前やピントの合わせ方からのスタートでした。
それでも、入社後すぐにカメラとアシスタントの研修があり、基礎から一つずつ丁寧に教えてもらえました。
ロールプレイングや実践を重ねながら、少しずつできることが増えていきました。
入社から約3か月後には、初めて一人でお客様の撮影を担当しました。
そのときはとても緊張しましたが、先輩がすぐ近くでフォローしてくれて、「一人じゃない」と感じられたのを覚えています。
今では、スタジオ撮影や撮影アシスタント、袴のコーディネート接客を担当しながら、日々経験を積んでいます。
仕事の中で一番やりがいを感じるのは、袴の接客です。
迷ってなかなか決められず不安そうだったお客様が、衣裳が決まった瞬間に笑顔になり、「卒業式が楽しみになりました」と言ってくださったことがあり、その言葉は今でも印象に残っています。
お客様と一緒に悩み、一緒に決めていく過程そのものが、この仕事の魅力だと思います。
「あかね」の良いところは、お客様との距離が近く、友達の買い物に付き合うような感覚で接客ができるところです。
スタッフ同士も年齢が近く、休憩時間にはテレビや趣味の話で盛り上がることも多く、自然体で働ける環境だと感じています。
これからの目標は、今担当している接客や撮影にもっと自信を持てるようになることです。振袖の接客にも少しずつチャレンジしながら、どんなお客様にも安心して任せてもらえる存在になりたいと思っています。
お客様の人生の節目に立ち会える仕事だと実感しています

私は中途であかねに入社しました。
あかねで働いていて一番感じるのは、職場の雰囲気の良さです。
スタッフ同士の距離が近く、年齢や社歴に関係なく相談しやすい空気があります。
分からないことがあっても「聞きづらい」と感じることはなく、先輩たちが自然に声をかけてくれるので、安心して仕事に向き合えています。
入社後は、まずフォトスタジオのアシスタント業務からスタートしました。
ライトの位置や小物の準備など、撮影を支える仕事を一つずつ教えてもらいながら、実践的に学んでいます。
研修はマニュアルだけでなく、実際の現場を想定した形で行われるので、「仕事として身についている」という実感があります。
撮影中の声かけなど最初は不安もありましたが、先輩に相談すると具体的なアドバイスをもらえ、少しずつ自信がついてきました。
特に印象に残っているのは、撮影後にお客様やご家族が涙を流して喜ばれている姿を見たときです。
あかねの仕事は、ただ衣裳を選んだり写真を撮ったりするだけではなく、お客様の人生の大切な節目に寄り添う仕事なのだと実感しました。
スタジオ全体が和やかで温かい雰囲気なので、お客様も自然と笑顔になり、その空間に立ち会えることがやりがいにつながっています。
まだ勉強中の身ですが、できることが増えていくたびに仕事がどんどん楽しくなっています。
将来は撮影や接客を一通り任せてもらえるようになり、お客様に安心して頼っていただける存在になることが目標です。
未経験でも、段階を踏んで成長できる環境が整っているのが、あかねの大きな魅力だと思います。




